ジョー・バイデンは人格者か

作者:定於二尊(喜馬拉雅東京サクラグループ)

ある調査によると、アメリカの有権者は、バイデン氏について、“人格”の点でトランプ氏より優れていると評価している。バイデン氏自身も実際、「人格」を米国大統領選の武器としているものだ。討論会でも、新型コロナウイルスのために経済的に困窮している人々や国境で親と引き離され、今も親と再会できずにいる545人の不法移民の子供たちのことを思いやり、討論会の最終弁論でも、バイデン氏はトランプ氏の“人格”を問題視し、「私の人格を知っているでしょう。彼(トランプ氏)の人格を知っているでしょう。投票には、国家の品格がかけられている。我々をよく見てほしい」と語り、自分は本物の「人格者」たることをアピールしていた。

バイデン氏は本当に「人格者」だろうか?

先日、ニューヨーク・ポストはハンター氏のハードディスクから、ハンター氏のビジネスに対する疑惑の電子メールが見つかったことを暴露した。

ニューヨーク・ポストが掲載した2017年5月13日付の電子メールの受信者で、ハンター氏の元ビジネスパートナー(中国のエネルギー企業とバイデン一族によるパートナーシップ企業シノホークホールディングスのCEOだった)であるトニー・ボブリンスキー氏が、FOXニュースに対し、電子メールはロシアのデマ拡散作戦による偽メールではなく、本物のメールであると証言、その詳細について語ったのだ。

同氏によると、次期米国大統領候補者であり、「人格者」であるバイデン氏は上記中共国企業との結託により、10%の株式がオファーされていたことになっているのだ。

又、別の疑惑のディスクからバイデン氏の息子ハンター・バイデンが親戚と交わしたメールが暴露された。中では三十年来バイデン一族の経済を支えていたのはこの俺で、なのに親父のジョー・バイデンに50%を上納しなければならないと文句を言っていた。ハンター・バイデンは文字通りのプレーボーイなので、彼の収入はどこから来ているか、誰でも疑問を持っているのだ。しかもその金額がものすごく大きいものだ。道理でハンター・バイデンは自分が一族の生活を三十年も支えていたことを自負できる理由だ。

上記バイデン一族と中共との結託関係図を見ると、バイデン父子が中共国政治経済界のトップと取引していることが分かる。表にはジョー・バイデン氏がアメリカと言う国の副大統領という地位と米国政府の裏書きを以て中共国の習近平とグローバリズムを進めているが、その政治関係を利用してハンター・バイデンらが裏で中共トップ配下の企業と結託して経済の実利を得るのだ。中共は40兆米ドル金融資産をコントロールしていると言われている。うち、8兆米ドルは渤海華美ファンドに入っている。ハンター・バイデンは渤海華美の10%の株式を所有しているので、その収益がいかに大きいかを想像できる。上記の図のように、もし、ハンター・バイデン氏にはジョー・バイデンのような父親が居無ければ、彼は渤海華美の株主になれるか?政商連携の関係がはっきりと見えているのだ。つまり、ハンター・バイデンに絶えずにお金を供給してきたのは別ではなく彼のビジネスパートナー背後にある中共政権だ。なるほど職業無しのハンター・バイデンは枯渇することなくお金に困ることなく一族を支えてこられたのだ。

同じディスクの暴露によると、ジョー・バイデン夫婦が渤海華美駐米国事務所の鍵も持っているそうだ。バイデン元副大統領、次期米国大統領の候補者は何故一中共国企業米国事務所の鍵を持つのか、不思議にしか思わないことだ。

ここまで読むと貴方は未だジョー・バイデンが「人格者」だと思われるだろうか?

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唯真不破小蜜蜂

🌸Himalaya Tokyo Sakura Group🌸
👊Take down the CCP👊

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唯真不破小蜜蜂

👍👍👍🌸🌸🌸

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xbwen7m

10月 25日