オバマとハンターの霧の迷い

作者:李文星(喜馬拉雅東京櫻花団) 和訳:定於二尊(喜馬拉雅東京櫻花団)

ジョー・バイデンが2008年米国の副大統領になってから、息子ハンター・バイデンは米鉄を離れ、ベンチャーキャピタル会社ロズモントセネカ(Rosemont Seneca)を設立した。

2010年、4月7日~9日ハンター・バイデンは北京へサントングループ社長の林俊良と面会し、中国の有力な国有金融機関を視察した。

2010年4月12日~13日ジョー・バイデンはワシントンで当時の中国国家主席胡錦涛と面会した。

2011年4月18日~20日、ハンターは中国商人、サントングループの林俊良と共に台湾を訪問。

2012年2月19日ハンターのセネカグローバルコンサルタント会社は顧問コンサルとして米国グレートポイント(GreatPoint)を代表して、中国万向グループ米ドルの株式投資及び12.5億米ドルのプロジェクト融資について商談を行った。

2013年5月、ハンターはアメリカ海軍予備軍に入隊、直属の士官兵になった。

2013年、ハンターはダーウィン・アーチャーと中国商人李祥生が上海で渤海華美(BHRエクイティインベストメントファンド管理有限責任公司)を設立。越境M&A投資を行う。

2017年、ハンターは中国商人葉簡明氏から2.8カラットのダイヤモンドをもらった。

2019年、中国コスコ子会社盛洋投資はハンター・バイデンが2010年から2014年まで傘下のRosemont不動産会社の顧問を担当していたと声明を出した。

以上のキャリアを見ると、ハンター・バイデンは商人という社会的役割を演じていた。だったら問題は商人としてのハンターはどうして堂々とホワイトハウスに入ったのか?

誰がハンターの出入りを許可したのか?

どうやってオバマの大統領執務室に入ったのか?

どういう身分でオバマの執務室に入ったのか?

オバマは何故彼と会わなければならないか?

写真にはオバマが両手を前に組み、まるで誤りを犯した子供のように頭を下げていた。ハンターは教師のようにアメリカ大統領を叱っているシーンだ。

彼らは何を語っていたのか?政治の話?

政治の話なら、ハンターはどんな身分で?どんな資格を以て語るのだろうか?

時の大統領オバマと語っている?

ハンターは商人として海外で中共と沢山の商売をしているので、オバマと商売の話をしているのか?

オバマは大統領としてハンターとどんな商売のお話をするだろうか?

1人はアメリカの大統領、もう1人は中共と商売をしている商人。

写真の中の彼らは何を喋っているだろう?

元ホワイトハウス戦略顧問バノン氏はご自身のバノンファイアウォールームでジョー・バイデンの弟がハンター宛の手紙を公開した。その中で、ある大物「O」のことに触れた。

ジョー・バイデンの弟(James Biden)は2017年10月1日午前10時48分にハンターに手紙を書いた。

彼はジョー・バイデンが「the O」様と会っているところで、想像を絶するほどのM&A取引を議論していたという。そして、「我々のビジネス生涯における最大の日の訪れが我々を待っている」と書いてある。

手紙の中で、叔父様はハンターに冷静さを保ち、損失を被らないように避けよう。ハンターのことに100%支持するよ。最後にハンターに「O」様と必ず提携するように要請していた。

手紙の中の「O」様はある人の代理番号のようだ。

War RoomのTwitterでは「我々は「大物」が誰かを知っている」と...

「O」は一体誰であるか?

オバマのことであろうか?

2019年9月、ジョー・バイデンはその息子のビジネスについてこう説明していた。「私は息子と一度も彼の海外のビジネスについて話したことがない」。

この前に、『ニューヨークポスト』で幾つかのメールを公開した。その中の一通は2015年4月ブリスマ(Burisma)社の役員Vadym Pozharskyiがハンター・バイデン宛に書いたメールだ。彼はメールでハンター・バイデンが手配したお父さんのジョー・バイデンとの面会に感謝するとのことだった。

「親愛なるハンター様、私をワシントンに招聘して頂いたことに感謝する。そしてお父上にお目にかかる機会を与えて頂いてとても光栄に存じております」との一節があった。

ジョー・バイデン、貴方は息子の商売に関与しないと仰ったじゃないか?

だったらどうしてブリズマの役員Vadym Pozharskyiに会うのか?

あなたたちは何を語っただろうか?

ハンターは何故ブリズマの役員Vadym Pozharskyiを会わせるように手配するのか?

2016年ウェキペディアが公開したヒラリーのメールの中に、オバマがヒラリーにピザとホットドッグの出前を注文したいので、ヒラリーにメールで頼んだ。

「狂っているのか?これは大変難しいことだよ!」ヒラリーから返事をもらったのがあった。

米国大統領がピザとホットドッグの注文もビビットするヒラリーは過剰反応かもしれないが、ホワイトハウスの中から外の人間を呼び込むことが如何に難しいかということを伺えるのだ。

毒物が中に入るのを防ぐなら、写真の中のハンター・バイデンはもしかしたら、自らピザとホットドッグをオバマ大統領に届けに来たのなかろうか?

ただ届けてきたのはどんなピザとホットドッグだろう?

きっと食べ物よりもっと重要なことを話していたに違いない。

ジョー・バイデン、ハンター・バイデン、オバマが裏で喋っていたすべて、世の中の人に明るみにされる日はそう遠くないだろう。 

(お詫び:和訳には若干の修正有り)

1+
0 评论
Inline Feedbacks
View all comments

热门文章

xbwen7m

10月 26日